泉尚也ディスコグラフィ

泉尚也の音楽

IZUMI NAOYA Third Solo Alubum Spatio-temporal Trip 時空のトリップ

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泉尚也3枚目のソロアルバムは、Trio編成のアグレッシヴなジャムアルバム!

今回のアルバムは、ある1日のスタジオセッションをベーシックに制作しました。
そのセッションというのは、2年前に出会ったHipHop Bandの「韻シスト」の凄腕ドラマー “TAROW-ONE” と何か作品を作りたいという衝動から、ドラムとベースの色んなグルーヴパターンを考えて2人だけでレコーディングスタジオに臨みました。

当初はDrumsとBassだけで成立する作品を作るべく、録音していったのですが、ちょっとマニアックすぎる感じになってしまいました。
と言うか、2人の演奏が、何かフロント楽器がいる事を想定しながらの演奏になっていたのです。
これは自分のベーススタイルの問題でしたが。DrumsとBassのGrooveだけで聞かせるのもアリ、だったのですが、これは上モノをダビングしていったほうが、結果ドラムとベースも生きてくると思い、基本的には少ない編成で成立させてかったので、Sax TrioとGuitar Trioというパターンになりました。

面白い事に、SaxとGuitarをダビングされたテイクを聞くと、さも一緒に演奏している様に聞こえると思います。又、そういう風にプレイしてくれた、SAXのippei(from K-106)、Guitarの井上“TERU”央一の技量によるところも大きいです。

今までの作品とは一線を画するアルバムになっていますが、是非この若き(といっても30代ですが)3人のPlayと私Bassとのコラボレーションを楽しんで頂ければ幸いです。

今回はフレットレスは3曲しか弾いてません。フレットレスのソロも2曲だけです。活躍したのはFender PrecisionとGibson EB-3(SGベース)です。Grooveをメインに打ち出したかったので、そういう楽器選択になりました。

ミックスも、ドラムトラック以外は全部自分で時間をかけて完成させました。そういう意味でも、私の色を感じて頂ければ幸いです。

是非、聞いてください。

泉尚也 Third Solo Alubum Spatio-temporal Trip 時空のトリップ 録音シーン

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 Spatio-temporal Trip CD